スバル
CV:鈴村健一
ガルファ帝国皇子の立場にある、ガルファ皇帝の息子。アルテアと同じく凰牙を操る資格を持つ。螺旋城の地球侵攻が失敗したのち、第7のデータウェポン探索の任を受けてゼロとともに地球を訪れた。アルテアを兄と慕い、彼を奪った凰牙のパイロット=北斗を激しく憎む。しかし、洗脳された北斗と心を交わすうち、自分の中に喜びや寂しさといった感情が生まれたことに気付き、戸惑うようになっていった。
スバルはアルクトス星崩壊の際にガルファが拾った赤ん坊が成長した姿であり、その記憶は凰牙のパイロットのスペアを求めるガルファ皇帝に刷り込まれたものだった。育ちのせいで他者との意思疎通が苦手だが、本来は花や植物を愛する優しい少年である。

